住宅ローンは
全体の条件で比較

住宅ローンの比較は総合的に

 住宅ローンの金利を比較することって重要だと思います。もちろん、金利だけで決めてしまうのは危険なことです。金利のタイプや返済についてなど、色々と総合的に考えないといけないことですから。ただ、金利の比較も忘れてはいけないことだと思います。とはいうものの、ここのところ大きな金利の変動は起きていないようです。有名どころは大抵、0.7台~1.1台の間かな。0.8台ってところが多いように思いましたけども。更に、審査や一定の条件つきで金利が引かれていくというパターンが多いです。某金融機関では融資金利が決まっているものの、備考として全期間0.9%をマイナスすると記されていたりもします。

 住宅ローンの金利を比較するって難しいことですが、金利のパーセンテージだけじゃなく固定にするのか変動にするのかということも考えて比較していきましょう。今月は長期金利が上昇したのかな。それに伴い、10年固定の金利も上がったと思います。しかし、それでも利用し易いと言えるところで留まっているので、固定が厳しくなったなってほどでもありません。人によって意見は様々ですが、今ならまだ固定にしておいた方が変動よりも有利だという人も多いです。ちなみに、金利のことを気にしない生活をしたいなら固定の方が気楽かもしれません。

住宅ローンをお考えの方、参考にどうぞ

消費税増税直後は、消費が落ち込み景気が悪化する可能性がありますが、現在の住宅ローン金利はかなり低い水準なので、金利はあまり下がらない可能性があると思われます。⇒ 住宅ローン消費税増税で損?減税と控除の方法!【金利に影響は?】